tarluの40代プレリタイアブログ

好きなこと:株式投資、資産運用、経済ニュース。 ある理由により現在休職中。つまりプレリタイア中です。

日本の料理学校で外国人が洋菓子を学ぶ理由は?

日本の料理学校で東南アジアの若者が料理を学んでいます。

てっきり「和食」・「和菓子」を学んでいると思いきや「洋菓子」の方が多いです。

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すしや天ぷらをはじめ、今や世界中で食べられている日本食。本場の調理技術を学ぼうと日本に留学する外国人も少なくない。ただ、最近は「和」食だけでなくなぜか「洋」菓子作りを学びに訪日する留学生が増えているという。2018年4月に入学した外国人留学生約200人にアンケートを取ったところ、42%が洋菓子作りを希望した。日本料理の33.5%を凌ぎトップの人気だ。

 

 洋菓子を学ぶのならば、本場の欧米に行くのではと思いますが、費用・距離的な面もあり日本に来ることも多いのでしょう。授業料は年間217万円と安くはないですが欧米の調理師学校ではさらに費用が掛かるような気がします。

 

また、42%が洋菓子作りを希望したとありますが、元記事によると

洋菓子店はレストランほど開業にコストがかからず、実店舗を構えずにネット販売も可能だ。

とあり、日本に留学してまで料理を学ぶ人は、独立心が高いと感じます。

 

tarluが調理師学校にいくのならば、無難に日本料理でしょうか?

和菓子は無いですね。競争が激しい気がします。

個人店の洋菓子屋さんはあっても和菓子屋さんはあまりないので。

 

どちらにせよ、日本人の若者も、将来性がない専門学校を卒業しフリーターになるよりは、身につく技術を学べる専門学校に通ってほしいと思います。